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朝にはある時間帯がある。まだすべてが可能な、あの時間が。
「午前(gozen)」日本語でそれはまさにこういう意味だ。
朝。始まり。
rararà studioは、シンプルなイベントを考えた。真面目な事のように、いつもそうであるように。新しいプロダクト、新しいプロジェクト、イタリアと日本が向き合い、言葉を交わす。手にはエスプレッソを。そういう会話は、そうやって生まれる方がいい。
gozenはそれだけではない。ひとつの誘いでもあるgo zen。哲学でもなく、スローガンでもない。ひとつの姿勢。デザインの挑戦に、頭を自由にして、目を開いて踏み込む、違うやり方。
あとは、おのずとついてくる。
gozen第一回では、rararà studioが四社の企業とともに開発した三つのプロジェクトが紹介される。
日本の南から北へ、各地の企業との仕事だ。
rararà studioは、空間とモノをつくる場所だ。
「デザイン」という言葉から逃げ、プロジェクションの多様な分野にわたる広がりと、現実をどう読み解くかということを信じている。
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